お茶の点前と身体運動の関係性について
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今回はスタッフ今井の年始のお茶会のお話です。
新年、初釜(年始の茶会)を迎えました。
今年も日々の暮らしと出会った方々を大切に、皆様のご健康と幸せをお祈り申し上げます。
身体運動と茶道の点前は、「動」と「静」で全く異なるもののように思われがちですが、実は多くの共通点を感じます。
どちらも大切なのは、身体の軸を感じ、力みのない動きを行い対角線を意識すること。
身体運動において対角線を意識すると無駄な力を使わずにバランスが取れ筋膜の強張りも自然とゆるんできます。
一方、お茶の点前では、道具の置き合わせに対角が用いられ、身体の中心線と道具の位置関係を意識し、道具を持って立ち上がる際にも力まず、
「丹田」を大切にする
所作には身体運動との共通が感じられます。
今年も探求を楽しんでいきたいと思います。
丹田とは?
「丹田」とはエネルギーの中心となる場所を指し、
額にある「上丹田」
胸にある「中丹田」
臍下三寸(約9㎝)にある「下丹田」
があり、日本では坐禅や武道の中で意識する「下丹田」が一般的になっています。
丹田は、医学的に証明されている場所ではなく、意識的な存在ですが、下丹田辺りには身体運動にとって重要な腸腰筋などがあります。
医学的な証明はありませんが、上中下丹田を指す部分は内分泌系がある事も興味深いところです。
丹田を意識してみよう!
簡単な丹田を意識できる体操をご紹介します。
◎膝を緩めた状態
で立つ(腕は下げていても可)
◎片脚を4カウントで上げる→4カウントで下げる→
着地は爪先から踵まで4カウントかける→両足にのる
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➡️逆も同様に行う
※肩の力を抜き、腹部も力まない様に行います。
「丹田」の意識は少し難しいと思いますので、健康塾QOLご来館の際に、一緒にやってみましょう。
お待ちしております!
