いつまでも軽やかに歩く!親友に伝授の股関節体操
恵比寿駅から徒歩3分の施設にてマンツーマンストレッチをしています。
まずは体験にお越しいただき、各ジャンルのプロフェッショナルが、あなたに必要なストレッチを指導します。
9月、スタッフ関根のコラム第二弾です。
コラム第一弾はこちら👇
「背筋をピンと!骨盤底筋体操」
小中学時代の同窓会があり、懐かしい友達に逢ってきました。
あんなにイケメンだったのに、
ちょっとふっくらした姿の
中年になっていたり。
よくも悪くも
一瞬わからなかった
同級生との再会が(笑)
でも、話し始めたら……
あのころと変わらない、
やさしい雰囲気や
ちょっと照れた笑い方が
戻ってきました。
外見や立場は大きく変わっても
「その人らしさ」って
ちゃんと残っているんですね。
その中で一番仲良かった女子が股関節の痛みを訴えてきました。
「股関節の隙間がなくなってきていて、手術になるかもしれない🥲
何かすることない?」
そこで、股関節の体操を指導してきました。
股関節が気持ち良く整っていくのを実感じたようで、股関節の痛みがその場で半減したのに驚いていました。
①膝を横に開く
②膝を立てる
③膝を伸ばす
母校の銅像のモデルに
こちらの銅像を見てくださいませ☆
これは地元の母校の庭の片隅に立っているのですが、実は私がモデルをさせて頂いた作品です。
名前を「わかたちばな」と言います。
高三の春の球技大会の時に全校生徒の前でラジオ体操をした姿を見て、当時の美術教師が自分の作品のモデルをやって欲しいと要請されました。
そこで夏休み中学校に通って彫塑のモデルをして作品制作に協力し、見事日展に入選する事が出来ました。
通常話はここで終わりそうなものですが、実は翌年私の卒業の年は母校の開校80周年記念の年にあたり、更に当時の学校長が退職の年であることから学校に何か記念になるものとしてこの作品に白羽の矢が当たりました。
以来、数十年間庭の片隅で生徒たちを見守っています。
今回高校時代の友達に逢って口々にこの「わかたちばな」の話をして写真見たいということになり、久しぶりに逢ってきました。
桜の咲く頃にまた逢いの「わかたちばな」の話をして写真見たいということになり、久しぶりに逢ってきました。
桜の咲く頃にまた逢いに行きたいと思います。
末永く可愛がって頂けますように。
次回のコラム「腰痛を克服した恩師に学ぶ健康の秘訣」へつづく・・・
